セブ島のコロンストリートで1,000円コーデしてみた!

はじめに

こんにちは。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。私はセブにきてからというもの、常にエネルギーに満ち溢れております。

先日、勉強のためセブ島のオフィスに訪れている地元の学生たちが興味深い話をしてくれました。

ゆうき
セブ島のよく知られている場所と言ったらオスロブとかモアルボアルとかが真っ先に出てきますけど。
ダヤン
海やビーチのようなリゾート地だけではないんです。このセブ島にはとっても有名な国道があって、そこに行けばセブにないものはないって言われてるんですよ。
ゆうき
なんですって 。なんでも!?一体どこなんですかそこは!?
ニコル
コロンストリートよ。

セブ島にそんな魅力的なところがあっただなんて知りませんでした

善は急げというやつです。行くしかありませんね。

早速、私の上司、ドライマンゴーさんに相談しに行きましょう!

ゆうき
あの、コロンストリート行きたいので休日ください。
ドライマンゴーさん
だめ。
ゆうき
え?
ドライマンゴーさん
学生たちにガイドしてもらいなさい。
ゆうき
合点承知。

上司の優しさを噛み締めながら、ダヤンさん、マーシャさん、ニコルさんにガイドをお願いすることとなりました。わくわくが止まりませんね!

セブ島の元祖ショッピングモール!?コロンストリートに突撃!

無事休日をもぎ取った私は、マクタン・セブ国際空港から車で約1時間ほどの場所にあるコロンストリートへ、学生達3人と一緒に早速向かうことになりました。楽しみすぎてあまり眠れず、少々寝不足気味です。

久しぶりのショッピングです!車に揺られながらコロンストリートはどんなところなのか夢を膨らませていました。

ゆうき
あんなものや…こんなもの…ふふふ…。
???
おまえは…の…を知ることになる…。
ゆうき
あなたはいったい…?あなたの名は!?
マーシャ
どうしたんですか?もう時期にコロンストリートに到着ですよ。

何か幻覚をみたような気がしますが、それどこではないですね!コロン ストリートです!

さすが、コロン!眠気も吹き飛ぶ大混雑です。車とバイク、そしてたくさんの歩行者。ジプニーも満員御礼!そしてクラクションの多重演奏が響き渡ります。排気ガスでけむたいのでマスクがあるといいですね。

ジプニーってなんぞ?
セブ島では日本のバス的な存在、ジプニー。基本料金が8ペソ(約17円)という駄菓子並の安さ。早朝や夕方ごろからぎゅうぎゅうの大混雑になることもしばしば。身長が高い人には乗るのが少々辛いのが難点。Jeep(車のブランド)とJitney(路線バス)が合わさって命名された。

壮観!巨大モニュメント!セブの歴史がそこにある。

コロンを早く探索したい!!という気持ちを抑えてちょっと寄り道です。セブを知るなら必見という場所に訪れました。

マーシャ
これがセブ遺産記念碑なんですよ。
ゆうき
とっても立派ですね!他にもたくさんの観光客が訪れていて、人気のあるセブの名所というのがわかります。
ニコル
スペイン軍と戦ったラプラプの兵士たちや幼い頃のイエス、サントニーニョの像です。
ダヤン
今のセブを作り上げるのに起こった歴史の名場面を表現しているんですよ。

ほぉ。1997年から2000年までの大体3年かけて作ったんですね!超大作です!!

巨大でありながらも精巧な作りである像を目の前に、圧倒されてしまいました。コロンストリートから徒歩で行けてしまうほど近いパリアン広場にあります。セブ島を知るなら必見ですね。

ぜひ、立ち寄ってみてください!

なんでもある!?セブ島でレッツコーディネイト!

ゆうき
待ちに待ったコロンストリートです!全てを手に入れてコロンマスターに絶対になってやる!さっ、探索しましょう!
ダヤン
ちょっと待ってください。その格好行くんですか?
ニコル
フィリピンで最も古い国道で歴史ある場所にきたんですよ。コロンに似合う男になりましょ。
ゆうき
はい?

どうやら、このコロンストリートを歩くには”変わる”必要があるとのこと。着替える必要があるのかどうかはさておき、子どもから大人の服までなんでも揃ってしまうこちらのお店にお邪魔いたしました!

マーシャ
まずはこちらのハッピーマート!選んでくるので大人しくしててください。

店内をのぞき込むと、所狭しと並べられた服がずらーり。しかも見間違いかと思うくらい激安です。

コロンの風景を楽しみつつ待つこと15分。

試着室は6つほどきちんと用意されておりましたが、身長が無駄にでかい私だと肩から上が見えてしまい少し恥ずかしかったです。彼女たちが買ってきてくれた服を早速着てみました!

ビフォー <Before>

アフター <After>

ダヤン
暑苦しいジーパンからクールなサマーショーツをチェンジです!一気に爽やかな印象になりました。
ゆうき
なんていうことでしょう!足元に開放感が生まれました。これ、水着ですよね?
マーシャ
お値段、たったの120ペソ!

※100ペソ 約220円

ゆうき
日本のジュース2本分で買えるって安いですね。作りもしっかりしてます。ところでこれ水着ですよね?
ニコル
さっ、次はその左右で紐の色が違う靴をなんとかしましょう。
ゆうき
この紐はクリスマスで…ちょっと待ってください!

本当にコロンに似合う男になれるのでしょうか。一人で歩くには心細いこの場所では、彼女たちを信じるしかありません。ゆうきたち一行は次の目的地へと向かいました。

平日の昼間なのに物凄い人通りですね。

しかしコロンストリートに違和感なく馴染んでしまっているのは気のせいでしょうか。

颯爽と歩いていますが、歩道は段差が多くて歩きにくいので足元には気をつけないといけませんね。コロンストリートですっころんでしまわないように。

ダヤン
…。

温かい気候のセブでは珍しく、冷たさを感じます。

床材や壁紙、工具屋と。しかし本当になんでもありますね!たくさんのお店が軒を連ねていて、ついつい中をのぞき込みたくなってしまいます。

こちらは屋台で売られていたフォトボンボン!たったの20ペソ

長細くした餅米に塩味のあるチーズを振りかけ、練乳をかけたもの。あまじょっぱいのが癖になりそうでとっても美味しかったです!セブではポピュラーなお菓子の1つでクリスマスの前に食べるのが一般的のようです。

ファットボーイズというド直球の店名が印象的なこちらでは、15ペソでホットドッグが食べれるのです。お店1つとってもインパクトが強すぎるこのセブのコロンストリート。歩いているだけでたくさんの発見がありますね!

コロンストリートに完全に魅きつけられてしまった私。学生やカップル、子どもから大人までたくさんの人たちが買い物を楽しんでいてとても賑やかです。

私がうろうろとしている間にダヤンさんたちは、私のシューズ選びを既に終えていました。

ゆうき
おまたせしました!
ダヤン
どこほっつき歩いていたんですか?もう靴選び終えましたよ。はい、これ履いてください。

ビフォー <Before>

アフター <After>

ゆうき
ずいぶん可愛らしい…スリッパですね。たったの150ペソですか。
ニコル
さて、次行きましょうか。
ゆうき
ちょっと本当にこれ履くんです!?

そういえばあの時…。

???
お前は彼女達の本当の目的を知ることになる。

本当の目的って何を言っているのでしょうか。コロンいるワクワクとは裏腹に不安がチラついてきました。

ニコル
次はトップスですよ。
マーシャ
私はアクセサリーを選んできますね。

別行動をとることになり、次に訪れたのはこちらのお店。 ビースターファッション!

怪しいものではございません。いつものガードマンのボディチェックを終えて店内へ!

ソックスは1つ10ペソ!スニーカーは2足セットで50ペソ!!

多く買うとさらにお得になります!商売上手ですね。商人魂を感じます。

ダヤン
トップス、選び終えましたよ。さっさと着替えてください。
マーシャさん
フィリピン最大級のお祭り、シヌログにぴったり!渾身の1枚です!!

私のコーディネートはバッチリですね!ただの思い過ごしだったようです。

アクセサリーを買ってきてくださったマーシャさんとも合流して、コロンストリート探索は無事終わりを迎えることとなりました。

激安コーデ完了!セブ・コロンスタイルゆうき爆誕

トップスを着替えて、マーシャさんが買ってきてくださったアクセサリーを装着です!

マーシャ
満更ではなさそうじゃないですか。似合ってますよ!
ゆうき
だまらっしゃい!コロンに似合う男になるっていう話はどこにいったんですか!
ダヤン
フィリピンの中で最も古く歴史の国道なんです。お買い物を通じて見てきたのは”商品と値札”だけではないはずですよ。
ゆうき
(あのアフロが言っていた彼女たちの本当の目的って…)
ゆうき
店の装い、人の営みも街の作りも、今まで私が日本で見てきたものと全然違いました。フィリピンの文化を肌で感じることができました!
ニコル
(ちょろいわね。)

コロンストリートを通じて、身も心もスタイルチェンジ!

アフロが必要だったのかは分かりませんが、コーデにかかった合計金額はこちら!

本日購入したものリスト
・シヌログ仕様のタンクトップ
75ペソ
・水着
120ペソ
・可愛いスリッパ
130ペソ
・レインボーアフロ
72ペソ

<合計金額>
397ぺソ

全身コーデ、日本円でたったの874円で完了です。

1,000円を切って、お釣りが返ってきちゃいました。

おわり

セブ島のコロンストリートにはたくさんの人々と商品だけでなく、活気にも満ち溢れている場所でした!

またゆっくり探索してみたいものです。

こちらに来るときはダヤンさんたちにも、次のことに気をつけるようアドバイスをいただきました。

高価なものは身に付けない。貴重品の管理には十分気をつけること。

海外でも日本でも、どこに行っても気をつけるべきことですね。

なお、近くにはセントニーニョ教会マゼランクロスもありますので合わせて行くのがおすすめですよ!

ネオ・ゆうき
それではまた。