【セブ島・カワサン滝キャニオニング】滝に飛び込む大冒険!行き方は?

カワサン滝キャニオニング

セブ島に来てから毎日忙しく充実した日々が続き、気づいたらもう1ヵ月。インターンのさくらです。

日々見習いガイドとして、セブ島にあるさまざまな観光地を訪れていますが、その中でも今回は特におすすめ度満点のアクティビティ「カワサン滝キャニオニング」に行ってきました!

セブ島といったら美しいビーチ・リゾートでゆったりでしょ!って思いますよね??そんなあなたもきっと驚く特大スケールのアクティビティをご紹介します。

カワサン滝ってどんな所?

エネラルドグリーンに輝くカワサン滝

滝の高さ40m、セブ島最大の滝つぼを持つカワサン滝。セブ島南部のバディアンに位置し、観光客にも大人気となっています。

なんといってもカワサン滝の魅力はエメラルドグリーンに輝く水の美しさ!日本では見ることができない、なんとも美しい光景が広がっています。 

カワサン滝キャニオニングとは?

キャニオニングを楽しんでいる様子

滝つぼへ飛び込んだり、天然のウォータースライダーを滑ったりしながら、目的地のカワサン滝を目指して渓流を下っていく水上アクティビティ。

緑深いジャングルの景色やマイナスイオンをたっぷり味わえるだけでなく、スリリングで楽しい体験ができることが魅力です。

またセブ島南部に位置していることから、大人気のジンベイザメウォッチングと一緒にいくことができるのも嬉しいポイントです。

それでは早速、実際の体験レポート!

今回参加したツアーがこちら。

5:00 A.M. セブ市内を出発!

セブ市内からは車で約3時間。セブ島の道路のガタガタ具合にはいまだに慣れません……でもでも、ネックピローがあったのでぐっすり寝られて、すっきりしました!

あらかじめ水着を着ておいたので、スムーズにツアーに参加できました。

9:00 A.M.キャニオニングショップに到着

まずは靴選びから。自分に合った靴を見つけましょう!

少し濡れているものや、靴底が薄いものもあるので慎重に選んでみてください!(私は足にフィットする靴底がしっかりしているものを選びましたが、靴づれなどが心配な人はもちろん履きなれた靴を持ち込んでも大丈夫ですよ。)

キャニオニングの前に靴や装備を準備

次にライフジャケットとヘルメットを身につけます。優しい現地ガイドさんがつけてくれるので安心です!

優しい現地ガイドが準備をお手伝い

準備が終わったら、いよいよショップを出発……

と、その前にガイドさんから注意事項を受けます。命に関わることなのでしっかりと聞きましょう。(大事なところは日本語でも話してくれるので、しっかり理解できます。鼻をつまむときは指を折ってしっかりとつまむ。これ、とっても大事です。

飛び込む時の注意事項を説明してくれます。

ひと通り説明が終わったら、同意書のサインを書くことを忘れずに!!(英語ですよ!!)

キャニオニングの前に同意書へサインをします。

ここでキャニオニングの注意事項をまとめておきます。安全で楽しいセブ島旅行にするために参考にしてください。

キャニオニングにあたっての注意点
  • ピアスやネックレスは引っかかってしまう危険性があるので全て外します。
  • 目や顔を傷つけてしまう危険性があるので滝に飛び込む際の鼻のつまみ方は上記の写真のように。またヘルメットとライフジャケットをしっかりと握って飛び込みます。
  • 滝に飛び込む時には、走って飛び込まず、手を広げず体をまっすぐに。
  • 激しい運動となりますので、妊娠している方や病気をお持ちの方はご参加いただけません。

などなど……。このことを頭に入れたら…

いよいよカワサン滝キャニオニングスタート!

9:30 A.M. スタートする前からワクワクが止まりません

支度が終わったらバイクに乗り込みます。移動時間は15分ほどでキレイな景色を眺めながら、上流であるスタート地点を目指して山道を一気に進みます。バイクの右側には暑くなる部分があるので、やけどに注意しましょう。

バイクにまたがってスタート地点へ

スタート地点に到着し、最後にまた同意書を書いたら……

頑張って歩くぞー!約40分かけてキャニオニングのスタート地点へ向かいます。

カワサン滝キャニオニングの前に記念撮影

緑豊かな景色をみれば、どんどん足も前へと進みますね。崖のような険しい山道を下った先には、緑あふれるキレイな川が見えてきます。

キャニオニングにスタート地点までの道のり

歩くのが嫌な人はジップラインもあり。

トレッキングの必要がなくなる、ジップラインもあります。

スタート地点までひとっ飛び!全長1キロ、時間はたった1分!上からカワサン滝の景色を楽しみながら、猛スピードで滑り降ります。

しかし、ジップラインを終えてから長い階段を登る必要があり、意外と体力が必要になるので要注意。

ジップライン メモ

1分(所要時間)

450ペソ/人

10:30 A.M. 険しい道のりを進んでいると、うっすらと水が流れる音が。

早速川に飛び込んでみると、水が冷たくて気持ちいいです。水が透き通っています。カワサン滝は、晴れていても水が冷たい時があるのでラッシュガードは必須です。私は厚手のラッシュガードを着ていたため最後まで全力で楽しめました!

大量の水が流れる麓に到着

マイナスイオンたっぷりのキレイな空気に包まれながら、エメラルドグリーンに透き通った水の中をどんどん進んでいきます。

天然ウォータースライダーに飛び込みも!

さまざまな高さから思い切って水面に飛び込んで行きます。これぞカワサン滝キャニオニングの醍醐味ですね。

天然ウォータースライダーに挑戦

水の流れが速いところや、険しい道ではガイドさんがサポートしてくれるので安心。

時には洞窟も進んでいきます。冒険家みたい!緑もいっぱいでステキな写真が撮れますね。

グループでいけばその分楽しさ倍増

キャニオニングの醍醐味記念撮影!?

ん?1人溺れてる?!?笑 自然の威力はすごいです!流される〜

参加者でフォーメーションを組んでみよう

輪っかに蛇!さまざまなフォーメーションを組んで遊びます。ガイドさんが写真を撮ってくれたり、ポーズ指導もしてくれます。

11:00 A.M. 嬉しいアクティビティが盛りだくさん

楽しいアクティビティがたくさん

天然のウォータースライダーやターザン、10mの高さからのジャンプといった楽しいアクティビティがギュッと詰まったスポット。映画やアニメの世界でしかみたことがなかったターザンは1回では物足りず、列に並び直して、2回も体験しました。

またこのスポットでは多くの観光客が一度足をとめて、アクティビティを楽しんでいました。

12:30 P.M. いよいよラストジャンプ!高さはなんと14m

そろそろジャンプにも慣れてきた?!と思っていたけど、14mの高さからのジャンプはやっぱり怖い!笑 上から眺めてみると、その高さに足がすくんでしまうほど。

しかし、ここまで来たらもう覚悟を決めるしかありません。

ええぇっい!!!

ドキドキの14mジャンプ

一度ジャンプしてしまえば、達成感と楽しさが込み上がってきます!(あぁ怖かった笑)

1:30 P.M. ついに最終目的地であるカワサン滝に到着

ゴールのカワサン滝に到着

ようやくたどり着いたカワサン滝では勢いよく流れる滝の真下まで泳ぐことができます。たくさん遊んで疲れた体にちょうどいい天然マッサージ!?

※カワサン滝に入る時はライフジャケットが必須です。

カワサン滝のイカダボートに乗るアクティビティが禁止

イカダボートに乗って滝に打たれるアクティビティは事故やケガが多く発生したため、残念ながら廃止されてしまいました。

2:00 P.M. ショップに戻ってランチタイム

15分ほどカワサン滝の自然を楽しみながらトレッキングをします。道中にはチョコドーナツやはちみつ、バナナなどの誘惑が盛りだくさん。

実は、誘惑に負けてチョコドーナツを食べてしまったのはここだけのお話。

すると、どこかから「Are you Japanese ?」という声が。目の前に現れたのはナインティナインの岡村さん!?(に似ている人物)実はインスタグラムで話題になっていたりします。

カワサン滝名物「オカムラ」と一緒に写真撮影

3:00 P.M. 着替えを済ませてセブシティへ

たくさん歩いて、ジャンプしたので明日は筋肉痛の予感……!みなさん1日お疲れさまでした。早朝から遊んでセブ市内へ戻る帰り道では、到着した事に気づかないほどぐっすりと眠ってしまいました。

持って行って役に立ったもの

持ち物
  • ラッシュガード(滝の水は冷たいので、厚手のものがおすすめ)
  • チョコレートやクッキーなど、持ち運びやすい軽食(途中おなかが空きます)
  • 防水バッグ
  • 日焼け止め
  • 羽織りもの・上着(車内はクーラーで冷えることがあります)

気になるカワサン滝へのアクセス方法

セブ市内にあるサウスバスターミナル(South Bus Terminal)からBATO via BARILI行きのバスに乗れば個人でもカワサン滝に行くことができます。しかし停留所で何度も止まったり、途中で休憩も挟むため、セブ市内からはおよそ4〜5時間ほどかかります。

またセブ島の長期移動で使うバスは日本の市バスと同じように、事前予約などは必要なくバス停での乗り降りが可能。エアコン付きとエアコンなしのバスがありますが、エアコン付きのバスの方が新しく快適なのでおすすめです。

エアコン付き:190ペソ

エアコンなし:170ペソ

※バス運賃はバス会社によって値段が異なります。

しかし何と言っても硬い椅子に長時間も座っているのはかなりきつく、英語に自信がない人にとってはかなり厳しい道のりです。そのためセブ島旅行で訪れる場合、送迎やガイドがしっかりついているツアーを予約することがおすすめです。

キャニオニングはスリルを味わえる分、危険とも隣り合わせです。ツアー会社によっては危険な場所や危険な体勢での飛び込みが行われているため、現地のツアー会社選びは慎重に行いましょう。

CSPトラベルのキャニオニングツアーは特典が盛りだくさん

おすすめポイント
  • ・最新GoProを無料で貸し出し
  • ・専属の女性日本語ガイドがいるから説明も納得です。
  • ・なんと言っても頼れる現地ガイドと女性ガイドの二人であなたをしっかりサポート
  • ・ジンベイザメのツアーとセットならセブ独自のアクティビティを1日で体験できます。

カワサン滝キャニオニングでとっておきのセブ島旅行に!

上から眺めたカワサン滝

楽しいアクティビティでしたが安全第一です。しっかりとルールを守ってケガのないツアーにしましょう。

滝つぼへの飛び込みは下を見たら終わりです。前を見て一気に飛び込みましょう。躊躇すると、恐怖心が倍増しますよ、、、。

カップルや友達同士でももちろん楽しめますし、家族連れもみんなでワイワイ騒いで楽しめる一押しのアクティビティです。