【モアルボアル総まとめ】セブ島イチオシのダイビングスポット!楽しみ方・行き方とは?

ターコイズブルーに輝く海でウミガメやイワシの大群と泳いだり、真っ白なビーチでゆったりしたり……

そんな夢見たいな体験ができる場所を知っていますか?

今までハワイやオーストラリア、タイなど世界のさまざまな海を訪れてきた私ですが、その中でも「セブ島・モアルボアル」には群を抜いて美しい海が広がっていました。

美しすぎる海の世界はまるで水族館!?日本人にはまだあまり知られていないモアルボアルの魅力をとっておきの現地の写真と共にご紹介します。

 セブ島旅行で海の世界を楽しみたいならモアルボアル一択

セブ島の中でもダントツで美しい海が広がるモアルボアル。セブ市内のようなせかせかした雰囲気はなく、のんびりゆったりとした時間が流れているのが特徴です。

リゾートのような写真映えするような景色はあまりありませんが、とにかくきれいな海でシュノーケリングがしたい!透き通った海を満喫したい!という方にとってはまさにベストスポットです。

美しい海を存分に楽しめる

セブ島屈指のダイビングスポット

豊富なサンゴ礁やカラフルな熱帯魚、また運が良ければジンベイザメやニタリザメなどにも出会えることから、世界中のダイバーが集まる人気のダイビングスポットになっています。物価が安くお手頃にダイビングを楽しめることもモアルボアルの魅力ですね。

またダイビングのライセンスを持っていない人におすすめなのが、「お姫様ダイビング」と呼ばれる体験ダイビング!インストラクターが手取り足取り教えてくれ、まるで執事のように常にサポートしてくれるため、ダイビング初心者でも簡単に楽しくセブ島の海を探検できます。

ベストシーズンは3 ~ 5月

オフシーズンはなく、1年を通して海水温が26℃を超える温暖な気候であることから、快適に海で遊ぶことができるモアルボアル。

特に南国のセブ島でサマーシーズンと呼ばれる3 ~ 5月はカラッと晴れた日が続き、まるでガラスのように透き通った海を楽しむことができます。また台風シーズンである7~10月は船の欠航も見込まれるため、よく天気予報を確認してから出かけましょう

フィリピンの天気予報サイト:PAGASA

セブ島ベストシーズン

【セブ島のべストシーズン】 乾季や雨季はいつ?気温や服装を旅行前にチェック

モアルボアルのシュノーケリングスポット

モアルボアル観光の見所はなんといってもキラキラ輝く海!あなたはどう楽しむ?おすすめのスポットをご紹介します。

ペスカドール島:本当は教えたくないイチオシスポット

美しいペスカドール島でシュノーケリング

モアルボアルで1番のおすすめスポットはペスカドール島です。無人島であるため、島への上陸はありませんが、海底まで見渡せるその海の美しさ、そしてゆらゆら泳ぐカラフルな魚たちの姿や豊富なサンゴ礁に思わず時間を忘れてしまうほど……。モアルボアルにきたら絶対外せない絶景スポットです。

ウミガメと一緒に泳ぐ夢を叶えよう

ウミガメと泳げる夢体験

幸福の象徴と言われるウミガメ。なんとモアルボアルでは高確率でウミガメに遭遇することができるんです。どんなに嬉しくてもウミガメに近づき過ぎるのは要注意!ウミガメ保護のため触ることはできません。

まるで1匹の大きな魚?!ダイナミックなイワシトルネード

ダイナミックなイワシトルネード

実はモアルボアルのパナグサマビーチから泳いで行ける距離に何万匹ものイワシの大群が住んでいるんです。そんな無数のイワシが光に反射し銀色に輝く姿はまさに圧巻。まるで雲海のように広がるその景色は、海に潜った瞬間から大興奮間違いなしです。

一緒に行きたいおすすめスポット

魅力の異なる2つのリゾートエリア

地元の方が集まるホワイトビーチ

ビーチでのんびり南国気分を味わいたいならホワイトビーチで決まり!

サラサラの砂浜と透き通った海が太陽に反射して美しく輝きます。砂浜沿いにはローカルの食堂もあり、コテージタイプのリゾートも点在しています。

美しい海への玄関口パナグサマビーチ

パナグサマビーチにはイメージするようなビーチはありません。レストランやダイビングショップ、ホテルやゲストハウスなど、長期滞在者向けのダイビングリゾートが広がっているためワイワイ騒ぎたい人におすすめ。またダイビングやアイランドホッピングを楽しむ時もこのパナグサマビーチ周辺からボートが出発します。

オスロブ ジンベイザメ

ジンベイザメとモアルボアルは一緒に楽しめる

モアルボアルからは車で約1時間半。そのため、セブ島で大人気のジンベイザメとのシュノーケリングはモアルボアルの海と一緒に楽しめます。朝一番にジンベイザメと泳いだ後、モアルボアルでウミガメやイワシの大群と泳げば1日で海の中の世界を存分に満喫できます。

シマラ教会

お城のようなシマラ教会

セブ島最大のパワースポットとして知られているシマラ教会。ヨーロッパのお城のような建物が写真映えすることから観光客の人気も上昇しています。またモアルボアルからセブ市内への帰り道で通るため、”ついで観光”がおすすめです。

マクタン・セブ国際空港からモアルボアルへの行き方

モアルボアルはセブ島南部にある小さな田舎町。マクタン・セブ国際空港からは約3時間と、セブ島の他の観光地と比べるとアクセスは簡単です。

モアルボアルへの行く方法

・交通機関を利用して個人で行く場合(バス/バン/タクシー)
・オプショナルツアーに参加

安いがハードな個人手配

①マクタン・セブ国際空港からセブ市内にあるターミナルへ

渋滞状況によりかかる時間が大きく異なります。特に平日の16 ~ 19時頃、また金・土曜日は終日、激しい渋滞に見舞われるので移動の際は注意が必要です。

所要時間30分 ~ 1時間半

300~400ペソ(約650~850円)-タクシー, Grab利用の場合

②-(1)バスで行く場合はサウスバスターミナルから

バスが立ち並ぶサウスバスターミナル

「BATO via BARIL」もしくは「MOALBOAL」行きのバスでモアルボアルに行くことができます。発車するとスタッフがお金を回収しにくるので、バスに乗り込んで出発するまで待ちましょう。

またエアコンなしかエアコンありの2種類のバスがあり、エアコンありの方が値段は少し高いですが座席も広く快適なのでおすすめ。モアルボアルへと向かうバスは基本的に時刻表はなく、24時間・30分おきに出発しています。

サウスバスターミナル

N. Bacalso Avenue, Cebu City, 6000 Cebu

所要時間:3 ~ 4時間(途中トイレ休憩を挟めむため)

120~150ペソ(約250~300円)-バス会社により料金は異なります

参考:cebusite, Cebu South Bus Terminal Bus Schedules

②-(2)バンで行く場合はVハイヤーサウスターミナルから

バンがたくさん、Vハイヤーサウスターミナル

「Moalboal」行きの乗り合いのバンでモアルボアルに行くことができます。バンの車内に人がいっぱいになると出発するため、狭い車内にぎゅうぎゅうに人が押し込まれます。またモアルボアルまでの山道をかなり速いスピードで駆け抜けるため、バスの方が安心で快適かもしれません

Vハイヤーサウスターミナル

39 Junquera St, Cebu City, 6000 Cebu

所要時間:3 ~ 3時間半(途中トイレ休憩を挟めむため)

約120ペソ(約260円)

モアルボアルまでは約3時間の長旅、乗り物酔いになりやすい方は酔い止めを持っていくことをおすすめします。また料金の支払いには500、また1,000ペソなどの大きなお金出すとお釣りが帰ってこない可能性があるため、なるべく細かいお金を持ち歩くようにしましょう
また途中トイレ休憩を挟みますが、心配な人は出発する前に済ましておきましょう。

③モアルボアルでの移動はトライシクル

バスもバンもモアルボアルの停留所に到着すると、多くのトライシクル運転手が待ち受けているので、行きたい場所に連れて行ってもらいましょう。モアルボアルからの帰りはトライシクルでバスターミナルかバンターミナルへ行き、「CEBU」行きのバスに乗ればセブ市内まで戻ることができます。

タクシーで行く場合

タクシーで行く場合は交渉制になるため、英語能力が必須になります。通常のようにメーターでは走らず、あらかじめ料金を提示されるので、運転手と相談して決めましょう。

料金相場:2,000 ~ 2,500ペソ(約5,000円)

値段はかかるがツアーはなんでも手配してくれるから快適で楽

安心はお金で買うことができます。日帰りで楽しめるおすすめのモアルボアルツアーの流れをご紹介。

今回私が参加したツアーがこちら!

5:00 ホテルまでお出迎え

専属ガイドがホテルまでお出迎え

海外ということもあり不安でしたが、女性の専属ガイドが笑顔で迎えに来てくれたから安心しました。専属車両だったので、モアルボアルまで快適に移動ができました。

5:30 フィリピン国民フード ジョリビーで朝食

ジョリビーで朝食

セブ島旅行で1度は食べたいフィリピン愛されフード ジョリビー。ガイドさんが注文してくれるから、英語が話せなくても安心。

8:30 ペスカドール島でシュノーケリング

ペスカドール島でシュノーケリング

ターコイズブルーに透き通った豊かな海の世界を楽しめるペスカドール島。大好きなニモを見つけて大興奮!カラフルな魚たちや海底に広がるサンゴ礁に感動しました。

9:30 イワシトルネードポイント

イワシと追いかけっこ

サーディンランと言われる何万匹ものイワシの大群は迫力満点!近づいたら逃げていくイワシと追いかけっこ。

10:30 ウミガメと一緒に泳ぐ

ウミガメと一緒に泳ぐ

もぐもぐ海藻を食べる姿やスイスイ泳ぐ姿にきゅん!海を知り尽くした現地ボートマンがウミガメを探してくれたため、3匹ものかわいいウミガメに出会えました。

12:30 ホワイトビーチでのんびり

ホワイトビーチ でのんびり過ごす

ローカルにも人気のあるホワイトビーチでゆっくり南国気分を満喫。波の音を聞きながら、のんびり流れる時間を過ごせて、シュノーケリングで疲れた体を癒せました。

13:30 お待ちかねのランチ

ランチタイム

きれいな海を眺めることができるレストランで食べる料理は普段の倍美味しい?!現地フィリピン料理の味を堪能。

18:00 ホテルに到着

ガイドとお別れ

1日を通してお世話になったガイドさんとのお別れは寂しかったです……。1日ありがとうございました!

今回私が体験したツアーではシュノーケリングを楽しみましたが、ファンダイビングや体験ダイビングも楽しむことができます。

ツアー代金+追加料金

ファンダイビング(ライセンス保有者):2,500ペソ-約5,500円

体験ダイビング(ライセンスなし):3,500ペソ-約7,500円

モアルボアルツアーの持ち物

ツアーに含まれていたもの

・GoProの無料貸し出し
・シュノーケリングセット
・ライフジャケット
・バスタオル
・各入場料
・ホテル送迎車両代

持って行って役に立ったもの

・日焼け止め
・サングラス
・ビニール袋(濡れた水着をいれる)
・車内で羽織る上着
・防水ポーチ
・トイレットペーパー(セブ島のトイレにはペーパーがついていません)
・ウェットティッシュ
・化粧品や鏡

ツアー参加者の声

間近でカメを見ることができたり、イワシの大群の中をダイビングで泳ぐことができて本当に感動しました。現地のガイドさんもすごく親切で、写真もたくさん撮っていただきました!goproを貸してもらえるので、海の中でもきれいに撮ることができるのが嬉しかったです。ダイビングも初めてでしたが、わかるまで説明してくださって、安心して楽しむことができました。またセブ島に来たいと思える1日でした。最高の思い出をありがとうございました!!

モアルボアルのシュノーケリングでウミガメを間近で見ることができ、最後には体験ダイビングでイワシのトルネードの中を突き進む、、!盛りだくさんの最高に楽しい一日でした☺️また、体験ダイビングについては現地のダイバーの方がアシストしてくださり、英語での説明であったため最初は大丈夫かな?と不安があったのですが、わかりやすいジェスチャーと噛み砕いた英語でしっかり丁寧に教えてくださったため、安心してダイビングを楽しむことができました!

モアルボアルで海の中の世界を楽しもう

イワシトルネードポイントでダイビング

セブ島の美しい海を楽しみたいならモアルボアルで決まりですね。

安心安全なオプショナルツアーをうまく利用してセブ島旅行を充実させましょう。