「ねぇねぇ、どこ行く?」「なに食べるー?」
多彩な魅力溢れる楽園セブ島では、行きたい場所が多すぎて、どんなプランで観光すればいいのか迷ってしまいますよね?
のんびりとしたリゾートステイもアクティビティも満喫できる観光プランを徹底解説。
現地にいるからこそ知っている観光地やレストラン、そしてセブ島を遊び尽くすプランなど、情報が盛り沢山のCSPナビがこちら。
人気No.1ツアーはこちら!
セブ島観光の前に知っておきたい!
ハワイ・グアムに続くリゾート地として人気を集めているセブ島。時差がたったの1時間、飛行時間が約5時間、そして物価が安いことなどから手軽に旅行できる南国アイランドなんです。
セブ島が人気の理由は国民性?女子旅や家族連れでも楽しめる!
ドイツの調査会社インターネーションズ(InterNations)が発表した、外国人にフレンドリーな国ランキングで、なんとフィリピンがベスト10入り!バリで人気のインドネシアを抑えて、フィリピンは第7位にランクインしています。
| 1位 | オマーン |
| 2位 | メキシコ |
| 3位 | ポルトガル |
| 4位 | 台湾 |
| 5位 | ベトナム |
| 6位 | カンボジア |
| 7位 | フィリピン |
| 8位 | インドネシア |
誰にでも声をかけたり、元気で明るい国民性がフィリピン人の魅力ですね。セブ島は観光地であるため比較的治安も安定しているので、1人旅や女子旅、家族連れの旅行でも安心です。
引用:VIET JO, 外国人にフレンドリーな国ランキング、ベトナムは世界5位
1年中暖かい!おすすめの時期は3~5月

気になるセブ島のシーズンはというと、12 ~ 5月の乾季と6 ~ 11月の雨季の2つの時期に分かれています。
特に3 ~ 5月は毎日海にいきたくなるようなカラッと晴れた南国らしい日々が続くセブ島のベストシーズン。
しかし雨季の旅行でも大丈夫。急な豪雨に見舞われるなど不安定な天気が続きますが、日本の梅雨のように1日中雨が降り続くことは滅多にありません。
セブ島の物価について

セブ島は物価が安いと言われますが、日本と比べるとおよそ3分の1も安いです。そのため3泊4日で2日間ツアーに参加、食費やお土産代などを合わせて現地で使う予算はおよそ3 ~ 5万円です(航空券・宿泊費を除く)。ハワイやグアムなど他のリゾート地と比較して、かなりお手頃に旅行することができます。
またフィリピンの通貨1ペソ(PHP)あたり2.6円(2026年8月現在)。つまり100ペソの商品は約260円と考えて計算すると簡単です。
航空券は格安プロモーションで最安値を狙おう!
年間平均:約¥39,895
skyscanner, セブ行き航空券の相場・旅行のベストシーズン
最も安い月:2月 約¥24,260
最も高い月:3月 約¥63,116
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ¥27,706 | ¥24,260 | ¥63,116 | ¥49,720 | ¥26,087 | ¥27,785 | ¥48,163 | ¥31,479 | ¥49,262 | ¥51,121 | ¥28,493 | ¥43,929 |
引用:skyscanner, セブ行き航空券の安い時期・高い時期
ゴールデンウィークや年末年始は料金が高くなる傾向がありますが、フィリピンと日本を空で結ぶセブ パシフィック航空とフィリピン航空では不定期に行われるプロモーションにより、通常の半額以下で航空券をゲットすることができます。そのため、なるべく安くセブ島に行きたい方は頻繁に公式サイトをチェックし、格安プロモーションを行ったタイミングを狙いましょう。
年間平均である4万円以下で航空券をゲットできたら、とってもラッキーです。
・セブ パシフィック航空公式サイト
・フィリピン航空公式サイト
セブのリゾートホテルはマクタン島に大集合

フィリピン・セブ島はプライベートビーチを持つリゾートホテルが広がるマクタン島と、ショッピングモールが立ち並ぶセブシティに分かれています。交通渋滞が激しいセブ島ではちょっとの移動が1時間かかってしまうことも!時間を無駄にしないためにも、旅行の目的に合ったホテル選びが大切です。
セブ島旅行は3泊4日がおすすめな理由

「結局、何泊すればいいの?」と迷う方も多いはず。CSPトラベルが年間6万人以上のお客様をご案内してきた経験から言うと、セブ島旅行で最もバランスが良く、一番人気なのが3泊4日です。
理由はシンプルで、この日程なら「アクティブに動く日」と「のんびり過ごす日」を両方1日ずつ確保できるから。
- ジンベイザメと泳ぐ・滝で遊ぶといった、体を動かすアクティブな1日
- 離島でのんびり海を眺めて過ごす、癒しの1日
- 到着日と最終日には、リゾート気分やショッピングを楽しむ余裕もある
これが2泊3日だと弾丸旅行になりがちで「あれもこれも詰め込みすぎて疲れて帰ってきた……」となりやすく、逆に4泊5日以上だと日程にゆとりが出る反面、その分の旅費と休暇が必要になります。
初めてセブ島に行く方はもちろん、「効率よく満喫したいけど、無理はしたくない」という方に3泊4日は特におすすめの日程です。
日程別の比較
| 日程 | 向いている人 | 体験できること |
|---|---|---|
| 2泊3日 | 休みが取りにくい人、弾丸旅行OKな人 | 定番スポット中心にコンパクトに周遊 |
| 3泊4日 | 初めてのセブ島旅行、バランス重視の人 | アクティブ体験×のんびり体験を両立 |
| 4泊5日〜 | じっくり満喫したい人、離島を複数回りたい人 | 郊外エリアや複数の離島まで網羅 |
2泊3日でぎゅっとコンパクトに楽しみたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
モデルコースの予算目安
3泊4日のセブ島旅行、実際いくらかかるのでしょうか?航空券・宿泊費を除いた現地での予算は3〜5万円が目安ですが、航空券・宿泊費まで含めたトータルの旅費は、プランによって大きく変わります。
予算別・旅費の目安
| プラン | 旅行スタイル | 1人あたりの旅費目安 |
|---|---|---|
| 節約プラン | 格安航空券+シティホテル+ローカル食堂中心 | 約5〜6万円 |
| 標準プラン | 直行便+シティホテル+ツアー2日参加 | 約10万円 |
| カップルプラン | 直行便+リゾートホテル+高級レストラン | 約15万円 |
| 家族プラン(4名) | お盆直行便+シティホテル+ツアー2日参加 | 1人あたり約6万円 |
※航空券・ホテル・食費・交通費・ツアー代・お土産代を含む1人あたりの目安です。旅行時期やホテルのグレードによって変動します。
節約プラン・カップルプラン・家族プランごとの具体的な予算例や、より詳しい費用の内訳は、以下の記事で徹底解説しています。
観光1日目はホテルで南国リゾート気分
セブ島旅行1日目は予定の詰めすぎに注意。特にLCCの格安航空券を予約した場合は、遅延する可能性があるので、ツアーなどの予約は控えて余裕をもったスケジュールを組みましょう。(2時間遅延してしまうことも……)

【14:00】マクタン・セブ国際空港に到着

マクタン・セブ国際空港はわかりやすい一本道になっているため、迷うことなく到着ロビーまで辿り着けます。
空港からホテルまでの移動手段であるタクシーは行列になり待ち時間が長いことやぼったくりに会う可能性が高いことを考えると、空港送迎をあらかじめ予約しておくとスムーズです。
【15:00】ホテルにチェックイン

リゾート気分を味わえるマクタン島内のホテルなら空港から20分ほどで到着。一休みしたらホテル内のプライベートビーチでのんびりセブの海を満喫できます。
①【16:00】ハイクオリティでお手頃なスパへ

一流で本格的なスパがお手頃に味わえるセブ島では毎日でも訪れたいスパ・マッサージ。破格のお値段で満喫できる街スパからお姫様気分を味わえるリゾートスパまで、様々なお店が充実しているセブ島で思う存分自分にご褒美を。
②【16:00】アクティブに動きたい人は早速セブ市内観光へ


セブ島市内観光で文化や歴史を学び、現地のことを知れば旅はより楽しくなるはず。
セブ市内で最も有名な観光地と言えば鮮やかな天井画が美しいマゼラン・クロスと500年もの歴史があるサント・ニーニョ教会。
写真映えするマゼラン・クロスで写真を撮ったら、お隣のサント・ニーニョ教会で真っ赤なキャンドルに願いを込めた火を灯そう。
【19:30】ランタウ・レストランでフィリピン料理を満喫

フィリピン料理のおすすめNo.1はレチョン。炭火で焼いた子豚の丸焼きであるレチョンはパーティーやお祭りなどの特別な日に食べるフィリピン伝統料理。
ランタウではレチョンをはじめ、種類豊富なフィリピン料理をお手頃にいただくことができるのが自慢。オーシャンビューを見渡しながらいただくフィリピン料理はまさに絶品です。
特に夕暮れ時が絶景なので、ぜひ夕方に足を運んでみてくださいね。
Sa Baybayon, Cordova, Cebu
11:00 ~ 23:00
500 ~2,000ペソ(1,000 ~ 4,500円)
【20:00】ホテルに到着
セブ島のツアーは朝がちょっと早め……。明日に備えて今日はゆっくり休息を。
朝起きるのが苦手な方は、ホテルにモーニングコールしてもらうこともできます。
Could I have a wake up call (○am) please?/ (○時に)モーニングコールをもらうことはできますか。
※モーニングコールを英語で表現すると、「wake up call」になります。
観光2日目:ジンベイザメ&スミロン島&カワサン滝
セブ島旅行2日目は1日を最大限に活用してツアーに参加するのがおすすめ。専用車両で効率よく観光地を周り、専属ガイドがサポートしてくれるから、安全で快適な1日を送ることができます。

【4:00】ホテルピックアップ

滞在先までCSPガイドと専属ドライバーがお迎えに上がります。
【6:00】ジョリビーで朝ごはん

赤い看板がトレードマーク、フィリピン発の国民的ファーストフード ジョリビーはセブ島旅行にきたら一度は食べるのが鉄則。おすすめはジューシーなフライドチキンと甘口のスパゲティがセットになったチキンジョイ。店前にいるジョリビーくんとの記念撮影も絶対外せません。
【7:00】 ジンベイザメと泳ぐ

大きなジンベイザメがすぐ目の前に!海に潜った瞬間から大興奮間違いないのこの体験は一生の思い出に。
なんと、遭遇率99.9%! 無料貸し出しのGoProで、ジンベイザメと一緒に泳ぐ姿を撮影!水中カメラマンが撮影をサポートするので、迫力満点の写真や動画を思い出に残せます。
【10:00】スミロン島


透明度抜群の海が広がるスミロン島へ。真っ白なサンドバーとエメラルドグリーンの景色が楽しめるのはここだけ。セブ島屈指の絶景ビーチを楽しんだあとは、海洋保護区でシュノーケリング。
【12:00】カワサン滝

続いて向かうのは、エメラルドグリーンの絶景で有名なカワサン滝。まずは自然に囲まれた場所でランチを楽しみ、その後は滝壺へのジャンプや渓谷を歩くトレッキングなど、アクティビティを満喫します。美しい景色の中で体を動かしながら、セブ島ならではの大自然を存分に体験できる人気スポットです。
【19:00】ホテル到着

観光3日目:アイランドホッピング
真っ青な海の上に小さな島々が点在しているセブ島。灼熱の太陽が照りつけるため日焼け止めは必須。夜は大きなショッピングモールでお土産をゲットしよう。

【8:00】アイランドホッピングがスタート

アメンボのような形をしたバンカーボートに乗って、魅力の異なる島々を巡ろう。青い空と透き通った海が一体化したこの景色は船の上だってシャッターチャンス!揺れが少ないのも嬉しいポイント。
【10:00】遠浅の海と白い砂浜が広がるパンダノン島

まず向かうのが「天国に一番近い島」という別名を持つパンダノン島。遠浅の海が広がっているためシュノーケリングには向きませんが、お子様連れから大人までのんびりと美しい海を楽しみたい人におすすめです。
ヒルトゥガン島でシュノーケリング

シュノーケリングやダイビングスポットして人気のヒルトゥガン島。海洋保護区に指定されているため、豊かな海の中の世界を楽しむことができます。大人気のカクレクマノミはもちろんのこと、色とりどりでカラフルな魚たちがあなたを待っていますよ。
【14:00】240mの長い桟橋が魅力のナルスアン島

3つめのアイランドが長い桟橋が魅力のナルスアン島。多くの人にこの島の景色を楽しんで欲しいという思いから、ここまで長くなってしまったというフィリピン人らしい暖かいエピソードが語られています。ガイドブックに必ず取り上げられる大人気のアイランドは外せません。
【18:00】アヤラモールでショッピング

お土産は大きなショッピングモールでまとめ買いがおすすめ。南国らしいカラフルな雑貨や、オーガニックコスメ、もちろん定番のお菓子など、とっておきのお土産をゲットしよう。フィリピンブランドや海外ブランドショップなど、300店舗以上も軒を連ねる高級感のあるアヤラモールでは欲しいものは全て手に入ります。
【22:00】ホテルに到着
気付いたらセブ島旅行最後の夜に……。帰国の便まで、何をするか作戦会議。
観光4日目:お手頃価格で買いすぎ注意!
あっという間にセブ島旅行最終日。チェックアウトの時間までホテルでのんびりするのもいいけど、せっかくだからちょっとお出かけ?!セブ市内から空港へ向かう場合は渋滞する可能性もあるので、1時間 ~ 1時間半見積もっておきましょう。

【10:00】 ホテルをチェックアウト
セブ島のホテルのチェックアウトは12時が一般的。タクシーを呼んでもらう場合は、少し高額なホテルタクシーではなく、メーターで料金を支払うメータータクシー(meter taxi)を呼んでもらいましょう。
【11:00】空港近くのスーパーマーケットでお土産をゲット

地元の人も通うスーパーマーケットでは格安でお土産を買うことができるから、余ったお金を使い切っちゃおう。空港のショップでも買えますが、値段が高いためスーパーで買うことをおすすめします。
【13:00】マクタン・セブ国際空港に到着

配車アプリGrabを使えばアプリ内で簡単にタクシーを呼ぶことができます。安全に空港まで行くためにも、Grabをインストールしてからセブ島へと向かいましょう。
また以前までセブ島出国時に必要だった出国税は航空券に含まれるようになったのでもう必要ありません。
ツアー参加 vs 自力(個人旅行)どっちがおすすめ?
ツアー参加のメリット・デメリット
メリット
- 専用車両・送迎付きで移動の手間がかからない
- 日本語ガイドが同行するプランも多く、言語の心配がない
- 決まったスケジュールで、限られた日数でも無駄なく周遊できる
- ガイドが同行するため、トラブル時も安心感がある
デメリット
- 個人で移動するより料金はやや割高になる
- 集合時間や行程がある程度決まっているため、自由度は下がる
自力(個人旅行)のメリット・デメリット
メリット
- 自分のペースで行きたい場所だけを自由に回れる
- 交通費や入場料を個別に手配すれば、費用を抑えられる場合もある
デメリット
- Grabやタクシーの手配、行き先の交渉などすべて自分で行う必要がある
- 英語・現地語でのやり取りが基本になる
- 離島へのアクセスや、ジンベイザメツアーのような早朝発のアクティビティは、個人手配のハードルが高い
- ぼったくりやトラブルへの対応も自己責任になる
3泊4日ならツアー参加がおすすめ
上記を踏まえると、限られた3泊4日でセブ島を効率よく満喫したいなら、ツアー参加がおすすめです。特に以下のような方はツアーを活用することで、より安心してセブ島旅行を楽しめるでしょう。
セブ島旅行前に聞きたいQ&Aにお答え
Q:セブ島旅行にビザは必要ですか?
A:観光目的で訪れる場合、30日以内であればビザは必要ありません。
Q:治安は大丈夫?
A:外務省海外安全ホームページでセブ島は十分注意にあたる危険レベル1。セブ島は観光地であるため比較的治安は安定していますが、細い路地や深夜の外出は危険であるため控えましょう。
Q:注意すべき点はありますか?
A:日本人というだけでぼったくりやスリのターゲットにされやすいです。そのため、大金を持ち歩かないこと、ブランド品を持ち歩かないこと、またバックを前にかけるなど、常に細心の注意を払って行動するようにしましょう。
セブ島旅行は何泊必要ですか?
目的に応じて2泊3日〜4泊5日が目安ですが、最もバランスが良く一番人気なのは3泊4日です。人気の理由は、ジンベイザメと泳ぐ・滝で遊ぶといったアクティブな体験と、離島でのんびり過ごす体験をどちらも1日ずつ確保でき、さらに初日と最終日はリゾート気分やショッピングも楽しめる余裕があるからです。
週末旅行をお考えの方は「2泊3日モデルコース」もご覧ください!
セブ島旅行はこのモデルコースで!
セブ島旅行を充実させるには、オプショナルツアーに参加してアクティブに活動するのがおすすめ。
ぜひこの記事を参考にセブ島旅行のプランを考えてみてくださいね。
















































そこで今回、年間6万人以上が参加するツアーを案内しているセブ島現地旅行会社が、セブ島3泊4日の理想のモデルプランをご紹介します!