【PCR検査をLINEで簡単予約!】フィリピン セブで陰性証明書の発行をサポート

日本へ入国するには、出国前72時間以内の検査証明書の提出が必要です。

今回は、フィリピン観光省認定の現地旅行会社がお届けする、日本へ帰国時のためのPCR検査予約代行サービスのご案内です。

フィリピン セブにてどこよりも安く、簡単に手続きが進められるようにサポートさせていただきます。

わからないことがあっても問題ありません。LINEもしくはメールにていつでもお気軽にご質問ください。

PCR検査 予約代行サービス お申し込みの前に

2022年8月23日(火)にて政府より、日本へ入国する際に必要としている72時間以内のPCR検査による陰性証明についてワクチンの3回接種の条件付きで免除する方向だと発表がありました。

検査費用は決して安価ではありません。

今度どのような条件で陰性証明が免除となるのかを予約代行サービスをお申し込み前に必ずご確認ください。

陰性証明書の取得が免除になる条件を確認しましょう

まだ確定してはいませんが、政府はワクチン3回接種で免除する方向だと発表しています。

検査が不要となり、費用や手間がなくなり、旅先での貴重な時間を節約できるのは大変魅力的です。

ですが、陰性証明の提出が免除となるには、接種後に何日間経過しなければならないのか、どのワクチンを接種しなければならないのかなどの条件についても確認が必要です。

利用予定の航空会社まで、飛行機搭乗時のガイドラインを確認しましょう

日本入国時と飛行機への搭乗時では、陰性証明について求められる条件異なる場合があります。

日本入国時では不要になった場合でも、日本に向かうための飛行機を搭乗する場合は依然として陰性証明が必要となる場合があります。

航空会社が独自に定めているガイドラインもあるため、要注意です。

PCR検査 予約代行サービスについて

料金について

₱4,400

< 内訳 >

 検査料金   ₱3,800

 代行手数料  ₱600

サービス内容

・検査費用
 PCR検査の費用が含まれています。(PDFファイル)

・検査結果の送付

・陰性証明書の発行(PDFファイル)

・検査日当日のサポーター

予約方法

LINE、またはメールで予約できます。

ご予約時にお気軽にお申し付けください。

受付時刻毎日 24時間受付
検体採取が可能な時間①平日 午前8:00, 10:00, 12:00, 14:00
②平日 午前6:00〜7:00 (追加料金 ₱1,000が必要です。)
検体唾液
検体採取場所ご滞在先にて行います。
※検体採取を行う旨をご滞在先まで必ずお伝えください。
予約方法LINE または メール
info@cspjapan.com までお問合せください。
証明書の発行検査終了から24時間〜48時間以内
LINE、またはメールにて検査結果をお送りいたします。
必要なもの・パスポート(原本)
・航空券(帰国便の詳細が確認できるもの)
支払方法オンライン決済による前払い(日本円・クレジットカード)
キャンセル及びご返金やむを得ずキャンセルする場合を除き、ご返金はできかねます。

検査機関の混雑状況に応じて、ご案内を変更させていただく場合がございます。

LINEにて詳細をご説明いたしますので、いつでもお気兼ねなくご相談ください。

予約から検査結果受け取りまでの全体の流れ

面倒な予約手続きや書類の準備は全てお任せください。

予約日を決めて、ご滞在先で検体採取を行い、検査結果はオンラインで受け取るだけです。

わざわざ病院まで行く必要もありません。

【手順1】LINE、もしくはメールにて問い合わせをする

PCR検査の予約代行をご希望の旨をご連絡ください。

日本人スタッフよりPCR検査 予約代行のご案内をいたします。

【手順2】検体を採取する場所、日時を決定する

検体(唾液)の採取はご滞在先で行います。

予約前に、ご滞在先までPCR検査で検体を採取する旨をお伝えください。

また、採取日時は平日の午前8:00, 10:00, 12:00, 14:00のいずれかです。

土日にて検体採取をご希望の場合は、予約時にその旨をCSPトラベルのスタッフまでご連絡ください。検体採取の場所、時刻、検査方法や料金が変わる可能性がありますが、別途検査方法をご案内をさせていただきます。

▼ 必要な情報
 ・パスポート
  顔写真のあるページの撮影データ
  記載内容がはっきりとわかるよう、明るい場所で撮影をお願いいたします。
 ・婚姻状況(例:未婚/既婚)
 ・職業(例:会社員/学生など)
 ・ご宿泊先(ホテル名や施設設備名)

【手順3】検体を採取する

採取する検体は唾液ですので痛みを伴うことはありませんが、容器の半分(1ml)を満たす必要があります。

【手順4】検査結果をメールまたは、LINEで受け取る

採取した検体は検査機関のスタッフが回収いたします。

検体を採取した翌日に検査結果をメール、またはLINEで受け取ることができます。

厚生労働省のWebサイトにて公開されている、最新のフォーマットの陰性証明書(PDFファイル)をお送りします。

これで検体採取の時間短縮!効率的に唾液を出すコツについて

唾液腺をマッサージする

耳下腺と呼ばれる唾液腺を刺激してあげると出やすくなります。

耳の横を指でくるくると回しながら優しく刺激します。

レモンや梅干しなど酸っぱいものを見たり、匂いを嗅いだりする

実際に用意するのは難しいかと思いますので、画像を用意しました。

検体採取時に見て、酸っぱい物を食べたときを想像をするだけで唾液が出しやすくなります。

注意事項

唾液によるPCR検査は比較的簡単ですが、注意点があります。

守らないと再検査となり、飛行機の出発時刻に間に合わなくなる可能性があります。

検体採取する30分以内に歯磨き、食事、飲酒、喫煙、口紅やリップクリームの塗布をしないこと

変色していたり、食べ物のかすや痰などの不純物が混じっていたりする場合は検査できなくなることがあります。

検体の採取を行う30分前に、うがいや歯磨きをして口の中を清潔にしておきましょう。

紙たばこだけでなく、電子タバコによる喫煙も行ってはいけません。

口を中をケガして出血している場合は、止血してから検体の採取を行うこと

提出する検体に血液が混じっていると検査が無効となってしまう場合があります。

検体を採取する30〜35分前に冷水でうがいを行い、止血のため安静にすることが推奨されています。

唾液を泡だてないこと

泡立っていると、検体の量を判断するのが難しくなります。

また採取した検体は、透明で粘性がないサラサラとしたものである必要があります。

舌や口を動かして唾液を出さないでください。

唾液にはネバネバした唾液とサラサラとした唾液の2種類があります。
口や舌を動かさず、自然と出てくるサラサラとした唾液を提出しましょう。

万が一、検査結果が陽性になった場合のサポート(有料)について

検査結果が陽性となった場合は検査機関の指示に従い、指定された隔離施設にて待機する必要があります。

CSPトラベルでは陽性となった場合についてもサポートをさせていただきます。

英語に不慣れな方も、海外旅行が初めてな方も、安心して出国できるよう、セブ駐在の日本人スタッフが常時対応をいたします。

料金について

₱1,800

予約方法

このサポートは掛け捨てです。

「PCR検査 予約代行サービス」と同時にお申し込みいただけます。

後からお申し込みはできません。

サービス内容

医療機関、隔離施設との各種事務手続きについてサポートいたします。

隔離にあたって必要となる宿泊費、交通費や医療費などはサポートの対象外です。

注意事項

お支払い方法は前払い、オンライン決済のみです。

悪天候や自然災害などによりやむを得ず、日本からセブへ向かうフライトをキャンセルする場合に限り、5%のオンライン決済手数料を差し引いてご返金いたします。

なお、ご返金にあたり航空券(Eチケットなど)の提示が必要です。

最後に

フィリピン セブ島での新型コロナウイルス感染症の検査料金の相場や検査の受け方、日本入国時に必要となる陰性証明書の要件、検査結果が出た後の注意事項、実際にあったトラブルなどを下記Webページにまとめました。

新型コロナウイルス感染症の検査はフィリピン政府より認可のおりた機関での検査が必要です。

また、検査機関によっては相場よりも非常に高額な場合があり注意が必要です。

航空券、宿泊費、ツアー代やお土産代、どうしても出費がかさむ海外旅行。

ただ、楽しんで旅行したいだけなのに、さらに高額な検査代…なんて嫌ですよね。

CSPトラベルでは、セブへの旅行をもっと身近に感じていただき、気軽に旅行ができるようにどこよりも安くご案内をしています。

みなさんのセブ島で過ごす大切な時間を少しでも長く、快適に過ごせるようにサポートさせてください。

いつでもご連絡をお待ちしております。