【トップ・オブ・セブ】セブ島一番の夜景とフィリピン料理を楽しもう!

せっかく夕食を食べるなら、夜景をバックに優雅なひと時を過ごしませんか?

セブ島のブサイ(Busay)と呼ばれる地域にある山の頂上付近には、景色を眺めながら食事を楽しめるレストランが集まっています。

今回は、その中で地元の方々からも熱い支持を受けているトップ・オブ・セブ(Top of Cebu)についてご紹介です。

来店前に準備を整えて、素敵な時間を過ごせるようにしましょう。

まずは基本情報についてチェック

トップ・オブ・セブの行き方、連絡先、営業時間やドレスコードなど基本的な情報を確認しましょう。

アクセス

トップ・オブ・セブに行くには、バイクやタクシーなどを使ってブサイと呼ばれる地域の山を登って行く必要があります。

「最初にドライバーから聞いていた料金と違う」「行き先が違う場所だった」といったようなトラブルを避けるため、スマートフォンのアプリケーションを活用するのがおすすめです。

タクシーの場合はGrab、バイクの場合はAngkasが便利です。

< セブシティ > から < トップ・オブ・セブ > までの片道料金について
 ※ ₱1 = ¥0.4 換算

タクシー(Grab)
 約 ₱400( ¥1,000 )

バイク(Angkas)
 約 ₱200( ¥500 )

ポイントは早めに行くことです。

目安として午後7時には食事を始めたいのであれば、午後5時頃にはセブシティから出発するとよいでしょう。

フィリピン セブ島は平日の昼過ぎから夜にかけて道路が非常に混雑しやすいです。
車道が空いている時は10分で到着する場所も、交通渋滞が発生すると1時間以上かかることも珍しくありません。

連絡先

トップ・オブ・セブのメールアドレス、電話番号などの連絡先をまとめました。

スタッフとのやりとりは全て英語です。

英語が不慣れでも心配はいりません。翻訳機で作った英文でもコミュニケーションは取れます。

来店前には念の為、メールやMessengerを通じて、座席の空き状況の確認や予約を行いましょう。

メールアドレス
 topofcebu@gmail.com

電話番号
 +63-920-986-6565

Messenger(Facebook)
 https://www.facebook.com/messages/t/1796495293710619/

注文したい料理がある場合は、Sold Out(売り切れ)Not available(未提供)ではないか確認しておきましょう。
特に夜は注文が難しいメニューがでる傾向があります。

営業時間

平日 / 土日関係なく、基本的に毎日営業しています。

フィリピンの祝祭日が集中するホーリーウィーク(Holy Week)でも開店していました。

▼ 営業時間
 午前11:00 〜 午後11:00(毎日)

営業時間は変更される場合があります。
トップ・オブ・セブのFacebookページで告知されるので確認をしておきましょう。

▼ 例
 Updated operating hours:
 (営業時間の更新)
 Monday – Thursday: 11AM – 3PM / 5PM – 10PM
 ( 月曜日から木曜日まで 11:00 ~15:00, 17:00 ~ 22:00 )
 Friday – Sunday: 11AM – 11PM
 ( 金曜日から日曜日まで 11:00 ~23:00 )

ドレスコード

服装に制限はありません。

しかし、レストランが山頂付近にあることから、地上と比べて気温が低く、夜になると肌寒くなります。

パーカーやジャケットなど1枚羽織るものを用意して調整できるようにしましょう。

また、クロックスやスニーカーなど歩きやすい靴を履いて行くのをおすすめします。

駐車場は舗装されていないところがあり、レストランへ向かうまでの道中は少し坂になっているためです。

レストラン周辺は街灯が少なく、少し離れると夜は真っ暗です。
1人で出歩くことはせず、足元には気をつけましょう。

特徴的なエントランス、開放的な店内について

エントランス

これだけ広々としたエントランスも、混雑時には人でいっぱいになります。

スロープ付きで車椅子も用意されています。

エントランスの壁画

エントランスにはセブ島の壁画があります。

セブ島の各地名だけでなく、マクタン島やバンタヤン島など周辺の島々がかわいらしく描かれています。

座席に案内されるまでの間、これから行く予定の場所を探してみるのも良いかもしれませんね!

店内

※店内は薄暗いため、明るくなるように加工してあります。

階段を降りると広々とした店内につながっています。

団体用の長いテーブルの座席だけでなく、2人で向かい合って座れる座席もあります。

実際、店内は薄暗く、ウッドデッキは少し段差になっているところがあります。足元には気をつけてくださいね。

右奥に向かうと階段があり、降りると夜景にもう一歩近づいた座席もあります。

こちらの方が人気のある座席なので、指定したい場合はきちんと予約をしておきましょう。

昼夜では異なる表情を “魅せる” 風景

フィリピン セブ島の日が沈むのは午後6時頃です。

昼頃の強い日差しが嘘だったかのように、山頂では涼しい風が吹きます。

トップ・オブ・セブのある山の高さは600mほどで、日中はセブシティだけでなくマクタン島やボホール島などの島々も見ることができます。

夜にはきらめくセブシティが一望できます。天気が良いと空気が澄んで星空を眺められます。

日々の喧騒を忘れて、ゆっくりとした時間の流れに身を委ねてみてください。

おすすめメニュー 10選

オーナーおすすめのメニューをご紹介です。

ベストセラーが目白押し!

焼きエビとシトラスのサラダ はちみつレモンドレッシング付き

メニュー名
 Grilled Shrimp and Citrus Salad with Honey-Lemon Dressing
価格
 ₱260( ¥650 )

焼いたエビ、レタス、白玉ねぎ、マンダリンオレンジのサラダです。

甘酸っぱいドレッシングをたっぷりかけて食べましょう!

シシグライス

メニュー名
 Sisig Rice
価格
 ₱180( ¥450 )

カリカリにソテーした豚肉に刻んだネギが入っていて、とうがらしがピリッときいています。フィリピン料理の鉄板、シシグです。

フィリピンでは大人気の柑橘類、カラマンシー(四季橘)が添えてあるので、かけて食べるのがおすすめです。

脂っこいのが苦手という方も、酸味が加わって食べやすくなります。

アリゲライス

メニュー名
 Aligue Rice
価格
 ₱180( ¥450 )

強火で焼いたカニの卵、揚げたカニが入った食感が楽しめるシーフードチャーハンです。

にんにくとカニの香りが食欲をそそります。

トリュフ風味のパスタ

メニュー名
 Truffled Mashroom Pasta
価格
 ₱360( ¥900 )

しいたけなどのきのことガーリックを加え、トリュフオイルを和えたボリューミーなパスタです。

芳醇な香り口いっぱいに広がりやみつきになる一品です。

シーフードマリナーラパスタ

メニュー名
 Seafood Marinara Pasta
価格
 ₱345( ¥862 )

貝、イカ、エビにトマトソースを和えた、少し辛味のある魚介系のパスタです。

ガーリック、オリーブオイル、さらにイタリアのチーズ、パルミジャーノ・レッジャーノが加えられ、味に深みのある逸品です。

マリナーラ(Marinara)はバジルやオレガノといったハーブが使われたトマトソースです。

パンシット・カントン

メニュー名
 Pancit de Cebu
価格
 ₱340( ¥850 )

日本でいう焼きそばのような料理です。

野菜、豚肉、スライスしたゆで卵、かた揚げ麺と豚の皮を揚げたチチャロンがトッピングされています。

具材がたっぷりと入っていてさまざまな食感が一度で楽しめる満足度が高い一品です。

そのままでも美味しいですが、フィリピン料理にはかかせない緑色の柑橘類、カラマンシー(四季橘)をかけて食べてみてください。

爽やかな香りと程よい酸味で後味がさっぱりとして、また違った楽しみ方ができます!

ソルテッドエッグとカラマレス

メニュー名
 Salted-Egg Calamares
価格
 ₱310( ¥775 )

イカのフライにソルテッドエッグ(塩漬けにした卵)のパウダーをまぶした料理です。

マンゴーソース、もしくはガーリック入りマヨネーズ(アイオリソース)、お好みの方をつけていただきましょう。

カラマレス(Calamares)はイカリングフライのことです。

スプリングロール

メニュー名
 Spring Rolls
価格
 ₱270( ¥675 )

トップ・オブ・セブのベストセラーの1つ、豚と牛の挽肉に海老が入った春巻きです。

甘辛いソースをつけて豪快にがぶりといきましょう。

シンプルな見た目とは裏腹に、味わい深い食べごたえ抜群の一品です。

ぜひ試してみてくださいね。

ブコシェイク / マンゴーシェイク

メニュー名
 Mango Shake
 Buko Shake
価格
 ₱110( ¥275 )

フィリピンの温暖な気候で育った香りが強く、甘いマンゴーを使ったマンゴーシェイクと、ココナッツを使った甘さ控えめのブコシェイクはどちらもおすすめです。つぶつぶとした果実の食感が残っていて、つい飲み続けてしまいます。

トップ・オブ・セブの全メニュー

全てフィリピンペソでの料金です。

※1ペソ = 約2.5円(2022年5月15日現在)

さいごに

今回残念ながら紹介できなかった料理もトップ・オブ・セブのFacebookで見ることができます。

近日の営業予定やベストセラーの情報も公表しているのでぜひチェックしてみてください!

セブの街並みを眺めながら、フィリピン料理を堪能できるトップ・オブ・セブを旅の予定に入れてみてはいかがでしょうか。